『みどりのがけのふるいいえ』絵本原画展
作 なかの真実/世界文化社
作 なかの真実/世界文化社
■会期
2026年9月12日(土)〜9月27日(火)
2026年9月12日(土)〜9月27日(火)
■営業時間
土日月火11:00〜16:00
土日月火11:00〜16:00
■定休日
水木金
⛰️ワークショップ:スケッチ会🐈
9月21日(月祝)
①14:00〜15:00
②15:00〜16:00
各回3名
持ち物:スケッチブック、鉛筆やペン、色鉛筆や水彩絵具などお好きな画材。
描きたいモチーフ:写真不可。植物など生物の持ち込みOK。モチーフが特になければポラリスさんの食器などをお借りできます。
参加費:2000円+1オーダー
うまく描こうとしなくていい、完成しなくていい。
ふわふわの毛並みに指を沈めた時の体温、カラッとした空気、葉にちらつく太陽、自分の感情や体調…
スケッチは自分含めた環境の「その時」を日記のように残せる気がします。
「描く」という運動を一緒に楽しみましょう!
⛰️ギャラリートーク🐓
「一歩踏みだす勇気をあなたに 夢に向かい続ける原動力」
9月22日(火祝) 10:00〜
参加費:3500円(限定ランチ&ドリンク付き)
9月22日(火)トークイベント
水木金
⛰️ワークショップ:スケッチ会🐈
9月21日(月祝)
①14:00〜15:00
②15:00〜16:00
各回3名
持ち物:スケッチブック、鉛筆やペン、色鉛筆や水彩絵具などお好きな画材。
描きたいモチーフ:写真不可。植物など生物の持ち込みOK。モチーフが特になければポラリスさんの食器などをお借りできます。
参加費:2000円+1オーダー
うまく描こうとしなくていい、完成しなくていい。
ふわふわの毛並みに指を沈めた時の体温、カラッとした空気、葉にちらつく太陽、自分の感情や体調…
スケッチは自分含めた環境の「その時」を日記のように残せる気がします。
「描く」という運動を一緒に楽しみましょう!
⛰️ギャラリートーク🐓
「一歩踏みだす勇気をあなたに 夢に向かい続ける原動力」
9月22日(火祝) 10:00〜
参加費:3500円(限定ランチ&ドリンク付き)
9月22日(火)トークイベント
イベントのお申し込みは、お申込はポラリスさんまでお問い合わせください。
0763-77-3458
0763-77-3458
初・北海道の次は、初・富山へ🐈
『みどりのがけのふるいいえ』の原画が旅します。
ミュージアムpolarisさんの空間が、絵本の世界に!
『みどりのがけのふるいいえ』の原画が旅します。
ミュージアムpolarisさんの空間が、絵本の世界に!
💎コラボ企画
期間中、『みどりのがけのふるいいえ』の世界観を思わせる作品とのコラボ企画を展開✨
アクセサリー作家のLing様 @ling_made による、トロルの涙を思わせる宝石のようなブローチやネックレス。
家具職人の工藤悠市様 @indigo.furniture による、ねこさんが使っているまな板などの、アクセサリー、木工作品を展示販売。
素敵すぎます💓
🍽️限定ランチ
作中でねこさんが食べているような、きのこトーストをイメージした、トースト&キッシュプレートや限定ドルチェ。
期間中、『みどりのがけのふるいいえ』の世界観を思わせる作品とのコラボ企画を展開✨
アクセサリー作家のLing様 @ling_made による、トロルの涙を思わせる宝石のようなブローチやネックレス。
家具職人の工藤悠市様 @indigo.furniture による、ねこさんが使っているまな板などの、アクセサリー、木工作品を展示販売。
素敵すぎます💓
🍽️限定ランチ
作中でねこさんが食べているような、きのこトーストをイメージした、トースト&キッシュプレートや限定ドルチェ。
たかい崖のうえにある、古い家で暮らす猫は、
ある朝、色とりどりにかがやく石のようなものを見つけます。
不思議なことに、その“石”はどんどん大きくなり……。
出会いは、お互いにとって特別な偶然。
だれかと関わることでその人が鏡となり、自分が映しだされていく。
そんなことを思いながら、このお話を描きました。
ある朝、色とりどりにかがやく石のようなものを見つけます。
不思議なことに、その“石”はどんどん大きくなり……。
出会いは、お互いにとって特別な偶然。
だれかと関わることでその人が鏡となり、自分が映しだされていく。
そんなことを思いながら、このお話を描きました。
ミュージアムpolarisさんのオーナーである、シンガーソングライター北村瞳さんと出会ったのは、13年前の高円寺のギャラリーでした。
今はもうなくなってしまった「gallery45-8」。当時通い詰めていて、行けばいつもたくさんの人たちで賑わっていて、大好きなギャラリーでした。
そこで展示していた際に、偶然立ち寄ってくれた瞳さんに絵を気に入っていただき、瞳さんのライブで絵を飾らせていただいたご縁があります。(当時の写真が後半にあります。若い…!!)
そこからお互い紆余曲折を経つつも、変わらず表現活動に携わらせてもらっています。
自分が絵本を描いてみたいと発言したのは、17歳の進路希望相談の時。「絵本作家になるにはどうしたらいいですか?」と担任の先生に質問したら、「まずは美大を目指してみては?」と助言をもらい、画塾に通い始めました。幼児期からずっと描いていましたが、絵の勉強は高2からスタート。それから途中で諦めたり別の目標ができたりなんやかんやしつつも絵を描き続けて20年後、今回展示させていただく初めての絵本『みどりのがけのふるいいえ』を刊行させていただきました。
まだまだ自分はスタートラインに立ったばかりの駆け出しの身で、果たして3年後も絵本を描くことができているのか?…は分かりませんが、これまでたくさんの方から助けてもらい、人生を変えてくれた恩師や先輩との出会い、応援してくれる書店さんや友人たちのおかげで成長することができました。人生折り返し地点を過ぎたけど、まだまだ成長中!
歌を歌う瞳さん、絵を描くなかの、それぞれの立場から対談させていただきます。
トークタイトルの「一歩踏みだす勇気をあなたに」は『みどりのがけのふるいいえ』のテーマでもあります。
瞳さんに素敵なタイトルをつけていただきました。そこで気づいたのだけど、これは『こひつじのくびかざり』にも共通するテーマでもあるなぁと。
小学生の頃、隣の席の子に話しかけようとしても、緊張して心臓がバクバクしてなかなか話しかけられない、でも話してみたい、そんな人見知りだったこどもの頃の自分を思い出しました。もしかしたら当時の自分にそう言いたかったのかな?
今はもうなくなってしまった「gallery45-8」。当時通い詰めていて、行けばいつもたくさんの人たちで賑わっていて、大好きなギャラリーでした。
そこで展示していた際に、偶然立ち寄ってくれた瞳さんに絵を気に入っていただき、瞳さんのライブで絵を飾らせていただいたご縁があります。(当時の写真が後半にあります。若い…!!)
そこからお互い紆余曲折を経つつも、変わらず表現活動に携わらせてもらっています。
自分が絵本を描いてみたいと発言したのは、17歳の進路希望相談の時。「絵本作家になるにはどうしたらいいですか?」と担任の先生に質問したら、「まずは美大を目指してみては?」と助言をもらい、画塾に通い始めました。幼児期からずっと描いていましたが、絵の勉強は高2からスタート。それから途中で諦めたり別の目標ができたりなんやかんやしつつも絵を描き続けて20年後、今回展示させていただく初めての絵本『みどりのがけのふるいいえ』を刊行させていただきました。
まだまだ自分はスタートラインに立ったばかりの駆け出しの身で、果たして3年後も絵本を描くことができているのか?…は分かりませんが、これまでたくさんの方から助けてもらい、人生を変えてくれた恩師や先輩との出会い、応援してくれる書店さんや友人たちのおかげで成長することができました。人生折り返し地点を過ぎたけど、まだまだ成長中!
歌を歌う瞳さん、絵を描くなかの、それぞれの立場から対談させていただきます。
トークタイトルの「一歩踏みだす勇気をあなたに」は『みどりのがけのふるいいえ』のテーマでもあります。
瞳さんに素敵なタイトルをつけていただきました。そこで気づいたのだけど、これは『こひつじのくびかざり』にも共通するテーマでもあるなぁと。
小学生の頃、隣の席の子に話しかけようとしても、緊張して心臓がバクバクしてなかなか話しかけられない、でも話してみたい、そんな人見知りだったこどもの頃の自分を思い出しました。もしかしたら当時の自分にそう言いたかったのかな?