『あおいことり』絵本原画展
作 たてのひろし 絵 なかの真実/世界文化社
■会期
2026年5月29日(金)〜6月17日(水)
■会場
necoya books 2F ギャラリー @necoyabooks
東京都立川市富士見町2-11-7
■営業時間
12:00–18:00
■定休日
木・日
5月29日(金)〜6月17日(水)の期間、東京は立川ねこの本や雑貨のお店necoyabooksさんにて『あおいことり』原画展を開催していただきます。
3年前の『ねことことり』原画展に続き、昨秋発売となった続編『あおいことり』も飾っていただけること、とても嬉しく思います。原画の他に絵コンテやラフ、作画資料などもありますので、制作の過程も同時にお楽しみいただけたら幸いです。
この機会にぜひご覧くださいませ😸
スケッチ資料
スケッチ資料
ボツラフもたくさん…
ボツラフもたくさん…
あおいことりは たいせつな いえをつくるために、
もうなんにちも もりからもりへ こぶしの小枝を さがしまわっていました。
そんなある日、匂いがわからない、ねこにであいます。
「……おねがいがあります。そこにある小枝を、すこしわけてもらえないでしょうか?」
ことりは ねこから いちにち いっほんずつ 小枝をわけてもらい…。
前作『ねことことり』と対をなす本作は、小鳥の視点から描かれた物語です。
こぶしの小枝を束ねる猫と、その枝を求める小鳥。
ふたりの姿は、「人間社会」と「自然」をそれぞれ投影しており、
異なる世界に生きる両者が出会い、歩み寄ることで、
“見えない絆”や未来への希望を映し出しています。
森に芽吹く命や資源循環への深い示唆と余韻も感じられる作品です。

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